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2月13日:みえの安心食材プレゼント発送

2018.02.13.22:41

2月13日:みえの安心食材プレゼントキャンペーンの当選者に商品の発送

前川果樹園もこのキャンペーンに協賛して賞品提供しています。
先日、事務局から依頼されましたので、みえの安心食材に認定されている前川果樹園のくだもののうち、目玉商品である特大「スイーツキウイ」と、みかんの王様「青島みかん」の詰め合わせセットを、本日発送しました。

当選者の3名の方おめでとうございます。
明日は、聖バレンタインデーで、当選者の方々には、思いがけないプレゼントになるでしょう。

みえの安心プレゼント


5Lキウイ賞品

賞品全

賞品みかんとキウイ



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2月8日:巨大スイーツキウイ特別ラッピング販売開始

2018.02.08.23:16

2月8日:巨大スイーツキウイの特別ラッピング販売開始

来週14日は、バレンタインデー
朝からやっちゃんが、贈答用ラッピング用に準備していた、昨年の果実よりも1階級大きな巨大なスイーツキウイを、2個入り籠と、3個入り籠の2種類の商品を作りました。

バレンタインデー用には勿論、その他チョットした手土産や、お礼の品としても利用出来る万能ラッピング商品として工夫したものです。

今日から明日に掛けて、みのり久居店、Aコープ産直部、みどりの交差店、道の駅津かわげ、そして朝津味に出荷しますので、お近くの産直店で、お買い求め下さい。 なお、前川果樹園で直営お買い求めご希望の場合は、事前に電話(059-230-0026)で、連絡ください。準備いたします。

20182個

20183個

2018キウイ2個3個



2月7日:恵方巻きの次は初午いなり

2018.02.07.23:20


2月7日:初午いなり寿司
 今日は立春後の初午
稲荷神社のお使いとされるキツネの好物、油揚げを使った“いなり寿司”は、
運気をアップするとか、福とかで、
あちらこちらのスーパーマーケットのチラシの特売商品となっています。

やっちゃんは、自分で運を呼び込む意気込みで、手作りの“いなり寿司”。
“いなり寿司”があまり好物でない、はっきり言って苦手な私の為に、工夫をして、
4種類の“いなり寿司”を作ってくれました。

 まず、当園の柚子の皮を摺りおろして酢飯に混ぜた“いなり寿司”。
2つ目は、当園で5月に最終に収穫して冷凍保存したマダケを混ぜた“いなり寿司”。
3種類目は、先日の恵方巻きに使い切れなかった大葉を混ぜた“いなり寿司”。
4種類目は、ノスタンダードな“いなり寿司”。

そして盛りつけには、難を転じて福となすにちなんで、「南天」を添えました。

苦手な“いなり寿司”も、今夜は美味しく、ありがたくいただきました。

ごちそうさまでした!

①ゆずいなり

まだけいなり

しそいなり

いなり

①いなり4種







2月3日:かみふらの軽トラ市でみかん大好評

2018.02.07.20:03

2月3日:北海道の上富良野町内スーパーマーケットで
開催された「かみふらの軽トラ市感謝祭」で我が果樹園産みかん大好評で完売

かみふらの軽トラ市実行委員(田中正太郎代表)の主催
実行委員メンバーのおひとり、安丸さんからの依頼により
袋詰めして、宅配便で市に間に合うように発送。

途中、超低温寒波によりみかんの凍結が心配された(20数年前に北海道に発送したら、凍結したことがあり)が無事に到着したようです。

今回は、津市との友好都市とのことで、地元産ホウレンソウ等野菜、農産加工品とともに、津市産みかんとサトイモが販売されました。

本日7日、翌日の地元新聞の切り抜き記事を添えた、丁寧なお礼状を送っていただきました。

今後も、津市と上富良野町との友好、交流が続きますよう期待します。

6002かみふらの軽トラ市





2月3日:節分

2018.02.04.22:14

2月3日:節分

私達が子供の頃の節分は、豆まきだけのように記憶しているが、今はあれもこれもと、食べなければならないものが増えて来ているように思えます。
そして、高齢な私達には、年の数の豆を食するだけでも、多くなってきて苦労します。

節分だから食べると良いと思うもの全部食べると、塩分摂り過ぎになるが、これでよいのか?
 そこで、我が家の恵方巻きは、「あの津っ娘」という酸味のあるかんきつ類の果汁を搾り、酢飯にした減塩恵方巻き。
イワシも、小さめのものを一匹づつ、そして、減塩味噌を使用した節分汁にしました。

 やっちゃんの記憶では、
 豆まき、イワシと柊(ひいらぎ)、そして、かまどの茶がまに大豆を入れて福豆をすくうという事(松阪地域だけだったかな?)をやっていたいた。

 三重県は南北に長いから、いろいろな節分がある様ですね!
あなたの、お家は、どんな節分を過ごされたのでしょうか?

500果実カット含む

自家製恵方2018

恵方3種

豆2018

いわしと柊2018

 


2月2日:津演劇観賞会「女の一生」観劇

2018.02.03.19:47

2月2日
津演劇観賞会2月例会『女の一生』の観劇
於:三重県総合文化センター

一般普通温州完売のため、青島うんしゅうみかんを予定より早く本日から販売始めました。

やっちゃんは、その「青島みかん」をちょっぴりお土産に持って、夕方からこの例会に出掛けました。

やっちゃんの10代の頃、故杉村春子さんの演技に魅せられて、演劇に興味を持ったのですが、津に嫁いだものの果樹園の仕事に追い回されて演劇を観る機会がありませんでした。

 しかしながら、やっと数年前に、津演劇観賞会に入会し、毎回いろいろなジャンルの演劇を楽しんでいます。
今回は念願の『女の一生』でした。自分の人生と重ねらせての観賞。いつもボヤいているけれど、戦争で自分の人生が違ってきた‘布引けい’さんの人生に比べて自分は幸せなのだと感じ、辛い時があればこの演劇を想い出そうと思いました。

 『女の一生』は、杉村春子さんの為に書かれたもので、亡き後、文学座の新世代の方々が引き継がれ、新しい作品も演じられています。
 当園の初代の柿を守りながら、二代目が温州みかんを、三代目の私達がキウイフルーツというのと共通するところがあるのでは?

 上演後には出演者の方々とロビー交流会があり、お話もできた幸せ。
津演劇観賞会では、色々な演劇が観られ、楽しい企画もされています(下の写真参照)。そして、何よりも文化の継承という重要な役割を担っています。今日も、二十歳以下の若い人も参加されていましたが、もっともっと若い方々も観て欲しいものですね。
演劇って本当にいいですね!
興味のある方は、津演劇観賞会に連絡してみてください。
電話:059-228-9523

女の一生ポス

鑑賞会30スケジュール

津演劇鑑賞会ちらし




2月1日:妹から朔日餅頂く

2018.02.01.18:18

2月1日
妹から赤福の朔日餅「立春大福餅」をいただく

菓子箱の中は立春、春陽近しの感ですが
雨に濡れた庭先の梅の蕾はようやく少し膨らみかけていますが、
柿の芽は硬いままです。
例年、もう暫くすると鶯の鳴き声が聞こえてきますが、
今年はこのところの寒さで、巣の中に潜んでいるようです。

早速仏前に大福餅を供え、
3時のおやつに頂きました。
きな粉をまぶした方は、大豆
白い大福は黒豆が数粒入っていました。

早く来い来い
暖かい春。

朔日餅箱

大福餅字

大福餅201アップ

梅蕾201

柿芽201




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