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R元年7月北海道上富良野町でマルシェ

2019.07.16.18:18

令和元年7月14日
北海道上富良野町で開催された「四季彩まつり」に参加してマルシェしました。
販売品目は
① 八朔   4月からは冷蔵したもの
② 黃金柑  5月からは冷蔵したもの
③ ビワ(品種は「田中」)  10日ほど冷蔵したもの
④ PORUTOさん提供の「八朔ウオーター」の材料に八朔とミントの葉の利用提供

津市と友好姉妹都市締結していることで、
市内の我が果樹園以外の2業者(横屋製茶さん、地産地消居酒屋PORUTOさん)と
ともに津市のテント内でマルシェしました。

横屋さんは茶葉とともに、冷茶カップサービス販売
PORUTOさんはA5級松坂肉、同ホルモン、アオヤギ貝の串焼き
と八朔ウオーター販売

途中、上富良野町の向山町長さんが
テントに来訪いただき、2年半前に我が果樹園に来て頂いてからの再会が実現しました。

また、同町内で軽トラック市等を主宰している
安丸千加さんと初めてお会いできました。
安丸さんには、1年半前に我が果樹園のみかんを託送して販売して頂きました。
今日は自園産富良野メロンを差し入れしていただき、皆で頂きました。
美味しい!

夜7時からは、行灯行列十数グループ
8時過ぎからは花火大会と大勢の町民たちが来場され
朝から夜まで大賑わいで。
販売しながら皆さんと楽しい会話をしました。
有名なコント漫才師や歌手、若手のグループ歌手のステージや
地元自衛隊の吹奏楽団、太鼓演奏

四季彩まつり
300上富良野町四季彩まつりタイトル


津市のテント
津市テント全体

販売品(八朔、黃金柑、びわ・田中)
500販売品

八朔ウオーター
300八朔粋


向山町長さんと再会
500向山町長さんと再会

安丸千加さんと初対面
500安丸さんらと

特産の黄肉の富良野メロン
富良野メロン

会場全体
500会場全景

行灯行列
500行灯行列

周辺はラベンアー開花盛り
ラベンダー


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平成31年2月25日:芸濃保育園、椋本幼稚園児との交流会

2019.03.30.18:57

2月25日
津市農林水産物利用促進協議会主催の事業に参加し、
①椋本幼稚園と②芸濃保育園の園児らに
青島みかんの美味しさと健康に良いことを、
市役所の担当者の方と協力して紹介しました。

わたし(てっちゃん)、妻(やっちゃん)の名前プレートを胸にかけて、
五感を駆使してのお話の開始。

今日のくだものは何かを問いかけました、
まず、今の時期のみかんの枝と柿の枝を示して
葉が着いているかいないかの違い
みかんの花写真、
みかんの幼果写真
みかんの青い果実写真
(視覚)

早く解った園児は、葉枝を視ただけで「みかん!」と
声をあげてくれました。

みかんを好きなひと!
はーい!とやや少ない声
「どんなくだものが好きかな?」との問いに、
「イチゴ!」、「もも!」、「メロン!」、「ブドウ!」の声が多く
「みかん!」との声はなかなか出てこなくて、少し残念な気分。

しかし、私たちの顔色を伺ってか「みかん!」との声がやっとでてきました。

次に、少し趣向を変えて
みかんの葉とレモンの葉の切断してそれぞれの園児に渡し、
その香りの違いはどうか(臭覚)みてもらった。

さらに
みかんの果実の皮を剥いて、その中にいくつ小袋が入っているかを数えてみました。
8~多いのでは11袋と色々あることを理解してもらいました。

そして、最後にみんなでみかんをいただきました(味覚)。
みんな、元気な声で美味しい、美味しいと、大喜びでした。

終わりに、「みかんは好きになりましたか?」という問いかけに
全員「はーい!」と大きな声をいただき
胸をなでおろしました。

椋本幼稚園ではみんなで写真を撮りました。

椋本園児交流1

椋本交流③

芸濃保育園1

椋本幼稚園全員

 

11月10日:キウイ狩りスタート

2018.11.12.19:24

11月10日
今年も、大好評を頂いている
巨大キウイキウイフルーツのキウイ狩りに
早速、永年一番乗りをされているH家族さんが
今年も開園と同時に一番乗りしていただきました。
ありがとうございます。

園内に案内させていただき、最も大きそうなキウイを10個楽しそうに
収穫していただきました。
受付所に戻っていただき、計量してもらったら
202gもありました。

大きくて、ビックリ!
さらに、大きな太秋という柿の新品種も胸に抱えて
記念撮影して、笑顔で満足顔
キウイ狩り2018

キウイと太秋




10月2日:果樹園お客様の絵画個展盛況無事完了のお礼の言葉いただく

2018.10.02.22:40


10月2日:お客様が企画されたご兄弟の遺作個展が盛況に終わられた。

去る9月28日(金)~30日(日)に
三重県立美術館の県民ギャラリーで開催されていた
上田晃治氏遺作絵画個展が閉幕しました。

最初、お客様から、この遺作展開催の連絡を受けた私たちは、知人やお客様方々にこのことを紹介しました。
その後、鑑賞したその多くの方々から、素晴らしかったと感想を述べられ、私たちに感謝されました。
.
そのことを、最初に私たちが連絡を受けたお客様に、電話でお伝えしたところ、
逆にそのお客様から大変盛況裏に終わることができたと、お礼のお言葉を頂きました。

私たち、てっちゃんやっちゃんも、初日のオープン直後に鑑賞させていただきました。

故人の画家になるきっかけとなった高校時代(今回、私の先輩でもあることがわかりました)の鯵の絵
北海道での生活と広大な大地・自然の春夏秋冬景色
さらに、自らをピエロになぞらえた意思・気持ちの表現
生と死をみつめた絵
俳句刊行誌の表紙絵
その表紙絵中では、職業柄特に柿と石榴に興味が沸きました。
ふるさと、津の海岸景色

これらは油絵、水彩画、デッサン等それぞれに、いろいろな趣が素敵でした。
果樹園作業に追われている私たちに、非日常的なゆったりとした時間を持つ機会を
与えていただきましたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

また、今回、故人と友好を深められた方々や、先代からの果樹園のお客にお会しお話しできましたことは
私たちにとって、初代が植えた現在樹齢87年になる柿が
取り持つ延々なるご縁の賜であり、
今後も、末永くお付き合いができますようにと、願った次第です。

以下写真は、今回企画されたお客様のお許しを得て、
その一部の絵の写真を掲載させていただきました。

会場

収穫の秋

函館1

函館2


ピエロ

かまくら

少女と人形

表紙柿

表紙ザクロ

9月15日:新聞に掲載されました。

2018.09.18.19:52

9月15日の
農業の業界紙「日本農業新聞」
みえ版コラム『ひと』欄に
僭越ながら私が紹介されました。

スイーツキウイの棚下での写真と共に

450農業新聞9月15日

500農業新聞ひと








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